渋谷ブルース

from 制服のマネキン

(WHITE HIGH) 白石麻衣、高山一実

白石

夜が明けたセンター街で
遊び疲れて駅へと向かう

高山

路肩の生ゴミが少し破れて
夢の残り物 カラスたちが狙う

白石

悪いことをしてたんじゃない
親に言えない秘密が欲しい

高山

「メールか電話くらいできるでしょ?」
そう叱られたって
どこで何してたか
言わない

白石 高山

誰のために生きているのだろう?

白石

自分のことさえわからなくなった

白石 高山

大人が敷いたレールの上を〜
 
 

高山

交差点の人の流れと
逆に歩いて孤独に気づく

白石

スカートのプリーツがしわしわで
バレてる朝帰り
でも反省なんかしてない

白石 高山

何のために学校行くのだろう?

高山

やりたいことなんか見つかってないのに…

白石 高山

自由に動けない制服なんか〜
 
 

白石 高山

空の青さに道を見失って
声を上げたくなった

白石

渋谷 渋谷 渋谷だけが

高山

どんな嘘でも本音も曝け出せるよ

白石 高山

明日も 明日も 明日もきっと
私はここにいるだろう
渋谷で歌うブルース
 
 
 
歌詞引用 : 秋元康「渋谷ブルース」